家庭料理&ワインのおいしい時間 wurzburg.exblog.jp

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by red-ginger
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10月に入っても夏の名残で暫くは汗ばむ日々が続きましたね!
先日は、所用があり横浜へ行ってまいりました。

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オクトーバーフェスト真っ最中!!
オクトーバーフェストといえば、本場はドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンです!


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ビールに馴染みのない人も、ビール党の人も、
みんなで喜び楽しもうよ~っていうお祭りです♪

現地では、これがないと始まらないという乾杯ソングがあるんですよね。で、こちらの市民も、乾杯ソングを歌いながら♪ジョッキを高く上げ、スウィングして大盛り上がり!とってもステキ!
早く中へ入りたいなぁ♬。:*・。♬♪*+

でも~


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入場まで、あまりの長蛇の列。よって、オクトーバーフェストへの参加は断念。
ということで、また、ぶらり夜の景色へ♪♪

何年ぶりだろう。
赤レンガ倉庫、観覧車(これまた行列)!
港の夜景。
歴史と文化が薫る風格ある景観です。


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大型商業施設や高層ビル。
過去と未来がつながっている素敵な町づくりです☆。。..*☆。・:*:・’+


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桜木町駅より218号線をはさんだ反対側の、野毛町(のげちょう)へと足はむかう...
「野毛」と「みなとみらい」。対照的な文化的背景です。


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戦後の焼け野原に闇市や露店ができ、いつしか庶民の憩いの場になったといわれる地域。
ここで飲むことを「のげ飲み」っていうんだそう笑。


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老舗の飲食店と大手チェーンなどが統一感もなく立ち並び、混沌としたイメージを受けながらも、どこか温かみがあって自然。


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中高年にはどこか懐かしい。
若者には新鮮な印象を与えているようですね!


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肉バルへ----♪
ワインがコンセプト、しかも、日本ならではのビストロがあちこちに点在。

お肉屋さんのポテトサラダ、おいしいな♡


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お料理を作る人も、お店を仕切る人もリズミカル♪あうんの呼吸!
何を食べても美味。


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好きなレバーペースト♪
(カロリーたかそ... )

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昔ながらの文化を尊重しながらも新しい独特な町。

ランブルスコの次は、カヴァ。
酔いもまわって、すっかりイイキブン~


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人との交流が薄れてきた昨今、野毛町で、肩と肩を寄せ合いお酒をくみかわす多くのシーンとであう。そんな素敵な先進地の魅力にどっぷり浸った夜でした♡..。*・♬♪*+





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# by red-ginger | 2018-10-09 16:32
台風も去り、穏やかな秋の澄んだ空気に包まれて気持ちのいい朝です♪

さて、先週のこととなりますが、
いつもお世話になっているAさんから、立派な秋茄子が届きました!!

9月の、季節を愉しむフランス家庭料理は、地中海に浮かぶコルシカ島の港町ボニファシオで親しまれている、ナスのコルシカ風を実習しましたよ♪

コルシカといえば、ナポレオンの故郷。つまりフランス領ですね、かつては、イタリアに支配されていたこともあり、食文化にはイタリアの影響が色濃く残ります。コルシカの生ハムはA.O.P.にも認定されており、料理にもふんだんに使うんですね~、なんて贅沢!
さすがに美味ですよね♡

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コルシカのワイン醸造の歴史は古く、ワインは、ギリシャによってもたらされます。地元で親しまれている赤ワイン用の「ニエルッチョ」というブドウ品種は、イタリアでは、サンジョヴェーゼといわれています。
生産量も多い、中部イタリアのキャンティー(サンジョヴェーゼ)と共に雰囲気良く楽しめるお料理です☆

***
そして、南西部へと移動。スペインバスクとの国境、ベアルヌ地方の郷土料理、ガルビュールは、白インゲン豆主体の素朴なスープです。簡単すぎて、レシピはなしね~笑。
塩漬けにした豚肉の他、キャベツ、大根など、有り合わせの野菜をざっくり刻んで煮込むだけ。カリウムも満点!やさしい味わいで料理教室でも人気者です♡


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ババロワは、日本でもおなじみですね。
こちらも歴史は古く、もともとは、ドイツのバイエルン地方で飲まれていた、卵と牛乳などでつくったババロワーズという温かい飲み物でした。それが18世紀にフランスに伝わり、当時、王国のシェフだった、アントナム・カレームによって、ゼラチンで固めてぷるるん♪と、乳製品の風味がダイレクトに味わえるデザートに仕立て上げられました。
シンプルゆえ、季節のフルーツが引き立ちます。
今回は、にいがた産イチジクやマスカット、柿とあわせて賑やかに♪♪


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一雨ごとに秋も深まり、食材が次々と移ろう季節です。
今月もはりきって、身近な食材をつかった季節の愉しみ方を提案していきますね☆...。.*☆。・:’+。


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# by red-ginger | 2018-10-03 10:27
**ワインを愉しむ料理教室M**
ワインを昔からつくっていなかった国(第3世界)のワインといえば、タイのワインもそう。Maid in Thailandのワインを世界に発信しているパワフルな女性造り手のワインを愉しむ。
若い生産者たちが、いま、積極的にワイン伝統国を訪れてワイン造りを研究。そんなワインは、自国の風土のテロワールをしっかり表現していて、造り手の人柄もにじみ出るような、躍動感あふれる味わい!さらに料理との相性もちゃんと盛り上げてくれる♪

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人の心をひきつけるような、そんなチャーミングなワインに、これからも出会いたいな・・・
たのしみ♪☆... *☆・:。*’..♬’・。


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# by red-ginger | 2018-09-25 15:01
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スタジオ・エム。
まずは、冷たいハーブティーでリラックス。
今年の夏は、ほんとうに暑かったですよね...

昨年8月に訪問しました、フランス・サヴォワ地方で出会ったハーブティーを淹れました...ほっ。
標高1500mと高く寒暖差の大きい環境で育つ植物は、果実や柑橘のような、穏やかな余韻が続くんですよ。
夏の疲れた身体もいやされます。残り少なくなってきたので少ずつ大切に頂きます。


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さて、タイ料理。
アミューズは「サークー・サイムー」(タピオカ団子)。現地ですと、何てことない、わりと目立たない存在です(笑)。
でも、食感モチモチ、中にハーブやスパイス香るジューシーなお肉が詰まって魅力的なお惣菜、大好きなタイ料理です。

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ガパオは、一皿にタイの魅力がギュッと凝縮したタイを代表する食堂ごはん。盛り合わせたサンマの塩焼きは、ナムチムヂェオという辛いたれをかけて食べます。
サンマに辛いタレ!?意外でしょ?(笑)秋の味覚サンマの楽しみ方、広がったかな。

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ヤムウンセン。
「ヤム」和える。「ウンセン」春雨。春雨のあえもの、という意味のタイ料理。食物繊維も豊富↑↑
水にひたす、繊維をたつ、適量と適宜を使い分けるなど、材料の下ごしらえを一つ一つ意識するだけでグンとおいしくなる王道タイ料理です。

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ココナツ、バナナ、マンゴーなどなど、タイの香りをタルトに閉じ込めてみる。。「ココナツとバナナのタルト南国風」は、この夏の新作♪
タイ料理には、身近な食材を楽しく頂く知恵がいっぱい詰まっています。
お疲れモードだった生徒さんが早く元気になってくれるといいな...♪。。。 .*・。♡+


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# by red-ginger | 2018-09-13 22:49
くろさき茶豆で、ずんだおはぎ作りを楽しみました♪
平成27年から導入された、地理的補油時(GI)保護制度。地域で育まれた伝統をもち、その高い品質等が生産地と結びついている農林水産物や食品などの名称を知的財産として保護する制度です。現在66産品が登録され、新潟では唯一、くろさき茶豆が認定。
香り豊かで旨味の凝縮したおはぎが完成~
あらためて地域産品の素晴らしさを再認識できた時間です☆☆☆。・:*:・’+


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# by red-ginger | 2018-09-11 17:39

初秋のシンプルフレンチ

秋刀魚、きのこ、かぼちゃ、ずいき、マスカット!秋の訪れは、食材がちゃんと教えてくれますね♪
料理教室は、みんなで魚さばいたり、まるで家庭科の実習のようです。
外は雨。。レッスンは、いつも賑やか。熱心な生徒さんに囲まれ、わたしの方がいつも刺激受けてます。
本日も、ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
シンプルフレンチ最高~♡♡。..。.:・。♬♪*+


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# by red-ginger | 2018-09-07 16:18
ナムプラーやタイ醤油のシーユーカオ、ココナツミルクにパクチーなどのタイハーブ類。タイ料理を表現するには、やはり本場タイの調味料が必要です。近年は、輸入食材店や食品スーパーなどで手に入るものが増えて、手軽に本場の味が再現できるようになりました。
ということで、本日のタイ料理レッスン。テーマは、「ジャスミンライスが絶対おかわりしたくなる、フライパン一つでできる、簡単タイのお惣菜♪♪」。みんな、あっという間に完食でした(笑)!

9月は、スタジオMでもタイ料理をご紹介します。
おたのしみに♪。*・..。♬*+


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# by red-ginger | 2018-09-05 19:59

新潟おかず歳時記

いよいよ9月に突入ですね!
秋分の日が、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という気持ちは、祖先崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのでしょう。
今年も料理教室でお伝えさせていただきました。秋のお彼岸メニューです。
小豆を上手に簡単に煮る方法や料理への活用法、煮物は誰でも味がぴたりと決まる黄金の比率もレクチャーしました。最後にしょうゆを足したり、「あれ?みりん、もう少し?」なんて、もう味付け迷子にさよならです・・・
仏壇におはぎなどを添えて、祖先の霊をお迎えしたいですね☆...。*・:*・:’+

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# by red-ginger | 2018-09-04 18:54
新潟でも大活躍、よしもと芸人の大谷さんが、お料理を習いに来てくれましたよ♪
さて、新潟産レンコンの出荷も始まり、これからますます美味しい季節を迎えますね。ということで、レンコンを使ってお料理作りました。今回もみっちり!腕をあげましたね~(笑)。
放送は、9月8日(土)11:00~11:15 「UXテレビ」ドゥードゥーブー!!! 当日は、大谷さんが作った〇〇を髙林アナが試食!美味しく作ってあげてね♡
成功を祈るよ~!どきどき☆☆☆。・:*:・。+


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# by red-ginger | 2018-08-31 18:14
今回、初めてチーズを使ったお料理教室を開催しました。会場は新潟市のナチュレKATAYAMAさん。ご紹介したチーズは **ペコリーノ・ロマーノ **ペコリーノ・トスカーノ **モッツァレッラ **ヴァランセ **マンステールの5種。産地は、フランス、イタリア、そして新潟!多彩(笑)!土地の風土が反映された味わい豊かなチーズの数々でした。(チーズを仕入れてくださったAちゃんにも感謝!)
さらには、梨、無花果、ずいき、ズッキーニ、越後豚などなど、地元農家さんたちが育てた旬の素材が、この日のチーズを盛り上げてくれて、さらに印象的かつ魅惑的なマリアージュ会になりましたよ~♪。*・。♬*+

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こんな野菜も。
新潟市で自然栽培された相模半白胡瓜は、江戸以前に渡来した華南系品種だそう!みずみずしくって大人気。夏の疲れが癒される~とみなさまのコメントです。おススメ!!
ご参加いただいたみなさまの素敵な笑顔がそろった夏の一日でした!次回は☆冬編☆を予定しています。あっという間かな...
またお知らせいたしますね☆☆☆。・:*:・’+

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# by red-ginger | 2018-08-28 11:32

消えゆくタイ屋台めし

残暑お見舞い申し上げます。皆様、たのしい夏を過ごされていることと思います。
さて、8月のタイ料理教室は、「屋台めし」レッスンでした。タイといえば、やっぱり屋台ですよね。しかし、近年のタイでは衛生面や街の美化を理由に屋台街の撤去が進んでいます。外国人にとっては少しさびしい・・。屋台メシは、材料を鍋でパパッと炒めて調味料をからめ、ごはんの上にぶっかければ即完成!キリッと冷やしたビールがすすむ、すすむ♪そんなキュートなタイ料理、食材や伝統調味料の一つ一つは味わい深く、更にタイ米やハーブと合わさると余韻も長く、まさにマジックな料理です。
ぜひぜひタイ料理で癒されてね☆... 。*☆。・:*:・。+

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# by red-ginger | 2018-08-27 17:10

フランス地方の家庭料理

教室では、ロワール地方の郷土料理「リヨン」、南仏の「ピサラディエール」、そして、ロレーヌ地方の「Baba au Rhum」をレッスンしました。
それにしても毎日暑いですね、、、美しいサーモンピンクの冷えたロゼ・ダンジュは、そんな酷暑の昼下がりにぴったり寄り添ってくれるのです。
画像右下は、デモでわたしが作ったBabaです。なんと不格好、、この暑さのせいで、と言い訳したい。ははは。

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しかし!こっちは、生徒さんたちが作ったBaba♪り!理想的な出来栄えではないですかー!!可愛い形に作ってくれて嬉しい。もう、どっちが、せんせーなんだかねぇ。でも、私より上手に作ってくれることが、こんなに喜ばしいとは。これからも期待していますね♪*。*。・。♬*+


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# by red-ginger | 2018-08-24 18:58

信州☆山旅2018


先週のこととなりますが...
今回、滞在したのは半年ぶりのお宿、長野県茅野市にありますスクアミッシュさん。イタリアの農家民宿アグリツーリズムのスタイルを実践しているご夫婦が運営されています。

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夜は恒例、乾杯のスパークリング!
お料理は、世界各国で修行されたシェフ(奥さまYOKOさん)が素敵なプロデュースで迎えてくださる。パンもコーヒーもお菓子も、どれも心のこもったおもてなしが伝わってくる端正な味わいです。
あ、サービス担当のご主人は、フランスのサーキットレース、ルマンレーサーの熱狂的なファン。どーりで、サービスがいつもエキサイトです♪


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ワインは、塩尻のKidoワイナリーさんシリーズです。
そうそう、地元は「ウスケボーイズ」という今秋上映される映画の話題で大盛り上がりです。(※ウスケボーイズは、日本ワイン造りを主導された醸造家の麻井宇介さんの遺志を受け継ぎ栽培から醸造までを一貫して手掛ける造り手さんたち!)ご一緒させていただいた皆様に感謝!

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今年は大変な猛暑で、ぶどうの生育が早く進んでいるそうですね...

雨上がり。日中のテラスは16℃と、なかなか気持ちい♪
短い滞在でしたが、旅の情報交換もできて良かった。


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長和町にて。
北アルプスの清流で獲れたニジマスのスズメ揚げをいただきましたよ♪くるんと丸まっている姿が、スズメに似ている昔から伝わる揚げ方なんだそう。
思いがけない郷土の方たちとのふれあいは、旅をしていて嬉しいことです。

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雨の日はひっそりしていましたが、お天気に恵まれると何処からとなくトレールランナーたちやマウンテンバイクで駆け抜けるアスリートがどんどんやって来て賑やかでした。


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富士山、南北に連なる八ヶ岳が見渡せます。
朝は、涼しいではなく、もう寒い!
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秋を感じます。。。..*☆*。・:*:・。’+



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# by red-ginger | 2018-08-20 11:51

How to make いなり寿司

夏はなにかと忙しいのですが、しっかり食べて体力も蓄えて次の季節へつなげたいですね。
なす、トウモロコシ、オクラなど、元気な夏野菜たちを迎えまして、“オープン稲荷”をつくりました♪ピクニックに持参できたり、また、冷蔵庫でも3~4日は御飯も硬くならず作り置きできるポイントもお伝えさせていただきましたよ♪「おすし作り初体験!」の若い女子たちのグループに楽しそうに体験してもらえたことが嬉しかったです。

画像にちょっと写っている野菜は、おつゆの鯨汁に入れる夕顔です。
50cmはあったかな。


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食べて美味しいのはもちろん、夏のお料理は見て楽しい!そして、作ってワクワクするのがよいですね♪。...。.*・。♬♪*+
こっちは、生徒さん作。プレゼンすてき↓

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# by red-ginger | 2018-08-18 09:53
フランス地方料理のクラス。
暑い季節にぴったりな爽やかなヴァランセ、楽しみました。
画像の木炭の粉がまぶしてあるチーズは、かつてはスマートなピラミッド形だったのです。このような姿になったのは、19世紀、エジプト遠征で敗れたナポレオンがヴァランセをみて気分を害し、上を切れと命じたからという伝説が。サントル=ヴァル・ド・ロワール圏には、かなり古くから山羊文化が根付いていたのですね。
この日、授業40回目を迎えました。50回目は、何かサプライズなことしようかな笑。
毎回ご参加くださる方、新しい方も、本当にありがとうございます♡

この日も暑かった~。メレンゲつかって食感かるくしてみたり... テイストさっぱり仕上げたり。お料理も、その日の気候に合わせて工夫してます☆☆。。。*☆・:*:・.+


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<郷土料理でおもてなし★夏編>
笹の葉は、越後に伝わる素材の一つですね。笹寿司の米はふつうよりややこわめに炊き、酢、砂糖、塩の合わせ酢を混ぜてつくります。具の材料は保存のきくものや有り合わせのもので。
糸魚川地域ではサバ缶をつかうのだそう。頸城地域は田植えのシーズンに、能生地域はお祭りやお祝いのときに。地域によって材料や用途もさまざまです。教室では、笹の葉を箕(み)にかたどって、教室の生徒さんのご出身地である上越地区の笹寿司でつくっています。きわめて素朴、そのうえ傷みにくく、笹の香りがよくて万人に好まれる♡
夏のおもてなしにもいかがでしょうか♪*。:・。♬*..


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# by red-ginger | 2018-08-04 09:50