ニースから、Busで海岸沿いに30分。
14世紀、サラセン人(イスラム)からの戦略を防ぐため、海から見えないように岩山の頂上へと張りつくように造られた城塞都市、エズ。
観光案内所には、日本語マップも置いてあります!
細い小路を曲がりくねりながら石畳の坂道を登ります。ベビーカーだと厳しいかも!


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中世の迷路に迷い込んだよう。。



モナコ、そしてイタリアへと続く、コートダジュールの海岸。
海抜429メートルの村の山頂からのビューと地中海の風~
歩きやすい靴とサングラスは必須!

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各所に花が咲き乱れ、オシャレなお店が立ち並ぶ村は、一日いても飽きないけど、真夏ならきっと、ジェラート屋さんに駆け込んでいると思う.. 笑。

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生きるために生まれた小さな〝鷹ノ巣村”。
懸命に生きた当時の人々は、図らずも現代に、こんなに素晴らしい絶景と風情ある村を残してくれました☆☆☆。・:*:・。’+

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# by red-ginger | 2019-01-17 01:09

++ 季節の和食クラス ++

ハタハタをさくさくの唐揚げに♡

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新年早々、風邪をひいてしまいましたが、帰国して地元の食材が身体のリズムを整えてくれました。

さて、
教室、打ち合わせ、原稿締切、バタバタと始動中で、なかなかお正月らしい気分には浸れませんでしたが、合間にフランス滞在を振り返るひと時は、リラックスできた時間でした。もうちょっと綴ります、備忘録(笑)。
よろしければお付き合いくださいね☆..。.〇。*・。♡


# by red-ginger | 2019-01-16 22:10

++ フランスの家庭料理クラス ++

旬の真鱈を冬においしい野菜たちと一緒にコトコト煮込みました。もうすぐ節分ですし、新大豆も一緒にね♪
熱々スープ仕立ては温まります。

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みなさんと、チーズのお勉強も..。

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モルビエ。今回、プロヴァンス地方でも最も多く見かけたチーズでしたし、
紹介できてよかった♪〇。*・。♬*+




# by red-ginger | 2019-01-16 21:54

先週から今週にかけての料理教室が終了しました。
1月もあっという間に過ぎてしまいそうですが、一日一日を丁寧に過ごそうと思います。
+++

新年☆Cooking Studio M は、和食からスタートです!
「ブリのあら煮、新めかぶの茶わん蒸し、かぶとパンチェッタの粕炒り」、大根の皮、かぶの葉の始末も学びます。
脂ののった寒ブリは、アラやカマの部分を大根と一緒に柔らかく煮込みますが、大好評でした。

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ぜひとも、この季節の定番のお惣菜としてお役立ていただければ幸いです。
週末~来週、ご参加の皆さまもお楽しみに ☆☆..。.〇。*・。..♡


# by red-ginger | 2019-01-16 21:34

ニースは、紀元前にギリシャ人が入植し始め、その後ローマ帝国領、サヴォワ領などを経てフランス領となった地方です。
細い路地が入り組んだ当時の歴史を感じさせる町並み☆☆☆。・:*:・。’+


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旧市街の小路にて。こんな、おもてなしの気持ちが伝わってくるお店のエントランスも気持ちが温かくなる♡


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郷に入っては、郷にしたがえ。
レストランと思って外のテーブルについたけど誰もこない。お料理は隣のおそうざい屋さんで、飲み物は、向かいのバーで、自分たちで買いに行くシステムでした。そして、手で食べる(笑)。なるほど、花ズッキーニのフリット、ピサラディエール、小魚の唐揚げに、フォークなんていりません。
太陽と海にはぐくまれたプロヴァンスの食は、こんな気軽さが似合います♪
**ニース旧市街 Chez Rene Socca

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地元で人気のシェフのいるお店。
ロティスリーで仔羊もも肉ロティを注文。お肉柔らかく、付け合せのラタトゥイユも最高に美味でした♡
ワインは、Bandolバンドール。ムールヴェドルという地元のブドウから造られ、海上の長旅にも耐えることができたといわれるパワフルな熟成ワインです。
**ニース旧市街 La Rossettsserie 8rue

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イタリアと国境を接する、フランス南東部にあるニース地方。
食卓には、ピザやパスタ、ニョッキといったものも登場します。
+サラダ・ニソワーズ +スープ・デ・ポワソン +ピストゥー風味のタリアテッレをいただく。
ツーショットは、スイスご出身のオーナーのおじさん(笑)。
後方の席の、ニュージーランド人のお客さんとは、第2部で盛り上がる!
**ニース旧市街 LA MAMA 1rue

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サレヤ広場近くにある、ブーランジュリー・カフェで、プティ・デジュネ。
ブリオッシュ・デ・ロワ、お持ち帰り!
**ニース旧市街 Boulangerie Jeannot


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プロヴァンスは、フランスの中でも、とっても自然豊かな地域です!
アンチョビにオリーブ油などを混ぜた「アンショワヤード」バジリコとニンニクをすりつぶし、オリーブ油を混ぜた南仏の薬味「ピストゥー」、すりつぶしたニンニクとオリーブ油などを混ぜて作る「アイヨリ」などをシンプルに調理した肉や魚、野菜につけて食べればとまらない美味しさ♡

↓ 小路の壁に貼ってあった、仏産地による特産物ポスター
    
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彩り豊かで生命力にあふれるプロヴァンス料理なら、元気がない時でも、きっとパワーをもらえるはず!!♪。*・。♬*+





# by red-ginger | 2019-01-14 22:46

この日の朝の一番の予定は、ニースのサレヤ市場。

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陽射しを浴びたフルーツ、松の実や胡桃、ドライフルーツ、アンチョビやオリーヴの加工品、花、パン、チーズなどが並びます。

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ミモザは19世紀、英国人によって南仏コートダジュールに植えられたのが始まりです。ミモザの花って、やっぱりプロヴァンスらしい!

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スパイス売り場は、日本のスーパーとはだいぶ状況が違います。
たとえば、黒コショウは産地別、それぞれ粒の大きさ香りも違う!

ヨーロッパはその昔、コショウは貴重なスパイスだったゆえ、今でも特別な思いをこめて、その際立たせ方を受け継いでいるのだと思う...。

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ジャンメドゥサン通りのスーパーMonopurixは、ブリイオッシュ・デ・ロワ、ガレット・デ・ロワの売出し中!
高級菓子店よりもスーパーやパン屋さんなどに売られているものは素朴。他には、南仏独特の穴の開いたパン、ポンプアルイユ、ピサラディエールや揚げた小魚、お惣菜。ビューニュやパルミエ、ヌガーなどのおやつも売られていました。

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フリュイ・コンフィ(砂糖漬けフルーツ)を売る老舗メゾン。

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ニースは気候が温暖で見事なフルーツがそだつことから、果物を砂糖漬けにしたフリュイ・コンフィが伝統的に作られ、ショコラやプディング、焼き菓子に使われます。

真冬でも夏の陽射しを浴びたフルーツを随所で味わうための知恵ですね♡♡。..。.。*・。♬♪*+



# by red-ginger | 2019-01-14 13:54

TGVで、マルセイユから東へ地中海沿いに200Km、ニースへ移動。

18世紀後半、イギリス人がニースで冬を過ごすようになって造られた、“イギリス人の散歩道” は、海岸沿いに3.5キロにわたって真冬でも日光浴が楽しめる。

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マセナ広場でニース名物のSoccaソッカとPissaladiereピサラディエールを売る屋台。
ソッカは、エジプト豆を水で溶き、それを薄く伸ばしてクレープ状に焼いているだけだとか...。なるほど素朴な味がする。
ピサラディエールは、ピザ生地に飴色に炒めたタマネギ、オリーヴやアンチョビをのせた南仏独特の伝統的なお惣菜。しかし、この屋台に香るコショウはなんと新鮮なことだったろうか。

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昼間は太陽の陽射しが強いので暖かく感じる南フランスも、冬の夜は極端に気温が下がり冷え込みが厳しい!

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イルミネーションが温かみを感じる市民の憩いの場、マセナ広場。


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***


# by red-ginger | 2019-01-14 11:46

キリスト教の新年の行事、公現祭に食べられる、パイ生地を使ったガレット・デ・ロワは、日本でも知られるようになりました。みなさん召し上がりましたか~?

南フランスでは、さらに歴史が古い「ブリオッシュ・デ・ロワ」です!ブリオッシュ生地に、フルーツ・コンフィのデコレーションが可愛らしい♡
**マルセイユ・レピュブリック通り 老舗ブーランジュリーBANETTE

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マルセイユの街は、小型クルーズ船が浮かびブイヤベースなどを提供するレストランが集まる旧港地区とは別に、新港には超大型豪華客船や世界を結ぶ貿易船などが船舶し、周辺は大型ショッピングセンターや市庁舎と人の流れがすっかり代わっているようです。

小路のお店のシャッターが印象的..
閉店中も広告として有効利用しているんですね☆

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こっちは、マルセイユ石鹸のお店。
元旦は、営業しているお店はパン屋さんと美術館くらいです。

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ラテン気質の陽気な空気が漂うシャッター小路が続く...

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中には有名アーティストによって描かれたものもあるそう。

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プロヴァンスのあちこちで見かけた、地元で人気のベーカリー・カフェ。
シャッター・ストリートを歩く..
夜のウォーキングも楽しめました(笑)。

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威厳溢れるマルセイユ凱旋門。
南ローヌの境界、デクサンプロヴァンスへと道が続いていた場所です☆。。。*☆。・:*:・。’+

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# by red-ginger | 2019-01-14 11:09

マルセイユから東へ30キロ、バスでCassisカシの町へ移動。
湾に向かって開いている丘陵地帯は最高の日照量!!ブドウ畑が一面に広がりうっとりするロケーション!

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トロペジェンヌに出会う** 朝の港のカフェにて
トロペジェンヌは、南仏の高級リゾート地、サントロペのベーカリーで1950年頃に誕生したブリオッシュ生地のお菓子です!当時、撮影された映画「素敵な悪女」に主演した、ブリジッド・バルドーが、このお菓子を気に入り、タルト・トロペジェンヌと命名したという。
カスタードベースのふわふわのクリームを挟み、表面には大粒のお砂糖をあしらう!
このお菓子、フランスの地方菓子の中で、私のトップ3に入る大好きなお菓子です(笑)。

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絶景を望みながらトレッキング。
真夏は自然保護や山火事防止のため、制約があるコースです。

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氷河期の地殻変動で海底から盛り上がった岩が浸食されてできた石灰岩の断崖絶壁の迫力といったらものすごい印象的。
カシに来てよかった!

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マルセイユの東、カシの海岸まで続く断崖に囲まれた美し入り江です。
夏はさらに太陽の陽射しを受けて、海は鮮やかなエメラルドブルーに輝くのでしょうね!!


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クルーザーに乗って、カランク(入り江)を巡りながら景色を眺めるコースは一年中たのしめる。
・・・どうでしょう!カシの町に来てみたくなりませんか!

表示は、フランス言語のみ。ここはまだ、フランス人のための観光地なのでしょうね!

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日光浴しながら気持ちよさそうに泳いでいる人も♪
フランス人だけの観光地にしておくのはもったいない。

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ほのぼのとした裏路地..

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港のレストランで、デジュネ☆
南仏は、バターなどの乳製品はあまり使用せず、魚介料理中心のシンプルな調理ゆえ、日本人のわたしたちには馴染みやすいと思う。

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雪は降らないけど、子供たちは、スチールボードの上でやんちゃに冬気分が楽しめる!!


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フランス人がもっとも住みたい土地ともいわれるCassisは、まさに癒しの天地です☆☆☆.. ・:..**。+



# by red-ginger | 2019-01-09 00:11

--- マルセイユのVieux Port(旧港)---
ギリシャ植民地時代の紀元前600年に建設された、フランス、および地中海最古の港。

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早朝、釣りあげられる地中海のお魚たち。港の入り江を囲むようにノエル・マルシェ開催中☆活気であふれていました。

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18世紀から続くという、キリスト教の誕生にまつわる、2~3cmほどの小さなサントン人形を売る市場がずらりと並ぶペルジュ海岸。

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マルシェに並ぶSaucissonソシソン。乾燥したソーセージはフランス各地で出会える。サラミをまとう白い粉は、フルールと呼ばれる微生物によるもの。サラミは、中挽き、粗挽き、細かく挽いたものと食感の違いが楽しめる☆

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小舟を象った「ナベット」はプロヴァンス各地で作られているが、もともとは18世紀、海辺に漂流した聖人(マリア様)が乗っていた舟を象って作られた、マルセイユの銘菓です。

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++ マルセイユ・プロヴァンス空港内のプロヴァンス特産品ショップにて~アニス風味のナヴェット ++


ナヴェットは、オレンジの花びらを蒸留して得た液体で香りづけされるのが伝統。ちなみに、このオレンジ・フラワーウォーター、フランスにおいて、お菓子の香りづけに一番最初に使用されたといわれます。


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++ ノエル・マルセイユにて 6ユーロ ++



バターをふんだんに使って作られる北部ノルマンディーなどのビスケットと違って、南部はオリーブ油が主流。ビスコッティよりも、さらに硬めの仕上がり、保存にも向きそうです☆


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++ マルセイユ新港近くのパン屋さんにて レモン風味を購入 ++



今、マルセイユで最も勢いがある海鮮食堂は、TOINOUトワノーだよ!ということで♪

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お店の人気メニューのフライドポテト、入荷したてのロカマドール(山羊乳のチーズ)もすすめられ、おいしく楽しむ♪


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貝類は魚屋の直営だから飛び切り新鮮!!
威勢のいいお揃いのTシャツ着たスタッフたち、リズミカルなサービスは見ていて気持ちいい!

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お店のキュヴェは、ローヌの白。味わい興味津々。ザクザクの氷がはいいった缶のケースでボトルをしっかり冷やしてくれる!
セ・デリシュ~♡

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19世紀まで貿易の中心都市として栄えていたマルセイユ歴史地区。重厚な建築が当時の繁栄を映し出す。


坂道登ってマルセイユ、街のパノラマぐるりと見下ろすノートルダム大聖堂へGO☆


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先住民族を制したフォカイア人が港を開いて以来、地中海に面した港を巡って激しい戦いが繰り広げられてきた港町マルセイユ。

この土地特有のミストラルを体感!ローヌ渓谷から吹き降りる乾燥した北風は刺さるように冷たい!

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プロバンスといえば、ブイヤベースが有名!

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ブイヤベースは、オック語から派生した言葉で「火加減」を意味する古代ギリシャ期限のスープ。(ああ懐かしい.. 仏料理学校で習いました笑)で、マルセイユの街を建設した時代、紀元前7世紀に、岩場の魚を取り合わせて作られていた、いわゆる〝ごった煮”であります。
漁から戻った漁師が浜辺で薪をくべた火の上に大鍋を吊るし、カサゴ(正統派のブイヤベースには欠かせない)など売れ残った魚を取り混ぜて作った漁師料理です。

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こちらは、モダンスタイルのブイヤベース☆
ルイユ(=錆さび)という、プロヴァンス料理につかわれる、オリーブオイル、卵黄、ニンニクなどを混ぜたソースをカリカリのパンにぬり、添えていただく。ちなみに、錆は、赤唐辛子やサフランなどの色のたとえ。
ワインは、Cassisカシの白ワイン! と、ここでは、いちおう教本通りの組み合わせで楽しんでみる...


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イルミネーションの下でお菓子を売るおじさん..
夜の河岸が一年で最もにぎわうマルセイユです☆☆.. *・:・:☆’+

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***






# by red-ginger | 2019-01-08 21:53

新年☆今年も熱心に料理教室に通ってくださる皆さまに感謝し、仕事も学びもプライベートも前向きに充実させたいと思います。

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フランスで新年を迎えました。パリ→ マルセイユ-プロヴァンス空港→ マルセイユ・サン・シャルル駅に到着。
フランス滞在記、振り返ります。
良かったらお付き合いくださいね!!☆☆☆。・:*:・’+ 


# by red-ginger | 2019-01-08 06:58

新潟産アジと蓮根のアミューズ... スパークリングで乾杯☆
今年も一年、大勢の方のご参加ありがとうございました。

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目からウロコ、最新シンプルな方法で仕込んだ〆アジ。調理法は、日々進化しますね。


サーロイン焼いて、ブルーチーズのソースと相性抜群。
ガルニチュールは、黒豆、くわい、などの縁起の良い食材が中心です。瑞々しい大根は焼いて、サーロインと重ねて盛り付けてみました。お正月、そこですね☆

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何か皆さんの支度のヒントになればいいなと思います。


お菓子は、「ウィークエンド・YUZU」。家族や恋人など大切な人と楽しい週末を過ごすという願いがこめられたお菓子、「ウィークエンド・シトロン」の柚子版です。グラス・アローは、見た目の美しさと同時に、日曜日の夜までしっとりKeepの効果あり☆柚子のいい香り...
皆さまに大変喜んで頂きました。


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今年もあっという間でしたね。来年もお料理やお菓子を皆さんと学べる平和な日が続くといいなと思っています☆...*☆...*:・。’+



# by red-ginger | 2018-12-27 22:58

●料理教室のご案内●

【チーズと料理の会】
寒い冬、家族のために心も体も温まるチーズ料理をご提案します。
旬の新潟産ヤリイカや柔肌ねぎなども使って最高にシンプルに!
調味料に頼らなくても旨味たっぷり安心の仕上げです。
[ご紹介チーズ]
ラクレット/ ルブロッション /コンテ /ヌーシャテル

限定10名の為、有り難いことに満席を頂きました。是非ともキャンセル待ちのエントリーをお待ちしています。

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■レッスン日時:2019年1月27日(日)AM11:00~PM14:00
■定員:10名さま  ■講習費:4.500円
■会場:ナチュレ片山カルチャースタジオ
<menu>
・新潟産ヤリイカと新潟野菜のラクレット
・じゃがいもと柔肌ねぎのタルティフレット
・サヴォワ風サラダ
・ハートの形のヌーシャテルとワインに合う冬のアペロ

→ 申し込みはこちらから



# by red-ginger | 2018-12-24 22:04

カンパーニャには、その土地ならではのブドウ品種がたくさん残っていて、それがワインのバリエーションの豊かさにつながっています☆
南で初めてD.O.C.D.(保証つき統制原産地呼称)を取得したアリアニコ種から造られる超パワフルなワインです。ワインによっては、10年~30年の熟成能力をもつ!


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旧市街。
石畳の細い路地には、古い教会やレストラン、カフェが立ち並ぶ...

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自分の街のピッツァが一番だと、互いに一歩も引かないナポリとローマ。ナポリのピッツァはむっちり食感。ローマは薄くてクリスピー。... どちらがお好み?

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リコッタチーズ、トマト、アンチョビなどがはいっていた揚げピザ。

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ルッコラ、トマト、何かのフリット、のサラダ。


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カンパーニャ州の伝統的な焼きパン、タラッリ。

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上は、南イタリアのカンノーリ。

下は、ババ・オー・ラム。ポーランドからフランス・ロレーヌ地方を経由して、ナポリ定番のお菓子となりました。

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お菓子は、見ているだけで幸せな気持ちになれる(笑)。

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ヴェスヴィオ山を模った、ババ☆


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ナポリっ子に人気のトレド通りにあるカフェ、Leopoldoレオポルド。

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パリブレスト、サントノレ、タルト☆


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ティラミス☆

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小いわしのフリット、店先のいい香りにつられ...

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カンパーニャの旅、郷土愛が印象的でした。

自由と愛と情熱に溢れたお料理も最高!!

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今後もできる限り自分のキッチンから出て勉強し続け、皆さまにお伝えできたないいなと思います。2019年もどうぞ宜しくお願いいたします。



# by red-ginger | 2018-12-23 22:25

「神々の道」は、アマルフィー海岸の上、標高550mほどの所にあるトレッキングルート。
海と空のど真ん中をあるく!
海岸の絶海は、ソレント半島、そして、はるか向こうには、カプリ島も!

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急な断崖でも、人々はヤギを放牧してミルクでチーズをつくり、、
ブドウを栽培してワインをつくり、、
野菜や果物を育てて生活をしている。
ブドウ畑の下には、ジャガイモが植えられていました☆


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山の上の、小さな村。


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アマルフィーならではの迫力ある段々畑。
こんな急斜面にもブドウ畑が!海岸部では比較的カジュアルなワインが造られているそうです。


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道中みつけた、家族経営の農家レストラン。
入りやすいエントランス、、階段を下っていく。


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温かみのある、テラコッタの器がこの島のトレードマークですね☆

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太陽の恵みを燦々と浴びた、とまと、ピーマン、
ナスなどの緑黄色野菜は栄養補給によさそう。
シンプルで、気持ちいいほど大胆なお料理!

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古代ローマ人は、カンパーニャ・フェニックス(=幸多きカンパーニャ)と呼んだだけあって、食材は魚、肉、野菜、何を食べても美味!

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リモンチェッロ☆


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ポジターノPositano
昔は漁港の町でしたが、町の美しさが世界に知れ渡り、漁港はビーチへ、住宅は宿泊施設へと変貌。今では著名人などが別荘を持つ華麗なる保養地~!

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マヨルカ焼き陶器や名物の刺繍とレースを施した麻服を売るブティックが並びます。


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どこの海岸の町より物の値段が高いポジターノ。


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# by red-ginger | 2018-12-23 21:04

実用的で温かみのある家庭料理をワインと共にご紹介しています。ぜひとも、お気軽に...


by red-ginger
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