家庭料理&ワインのおいしい時間 wurzburg.exblog.jp

◆◆◆


by red-ginger
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

12月のCooking Studio Mは、毎年恒例のXmasメニューでした~♪そして、久々にローストチキンの登場、今回は、骨付きもも肉で実習。下ごしらえから、皮はパリッと身はしっとりの意外な焼き方もマスター!チキンには、マスタードのソースを添えて。ベイクドポテトはサヴォワのチーズふりかけてオーブンへGO!新潟県産カリフラワーは温かみのあるスープに、ブラックタピオカ添えて☆...


b0210228_23103780.jpg


そして、、ワインと料理を楽しむクラスでは。
ワインは、ドイツがテーマでした。ドイツといえばリースリング!アミューズは、新潟県産カリフラワーのフラン仕立てに佐渡産牡蠣のムニエール添えてみましたよ♪リースリングは、色々な料理に寄り添ってくれる心地よい味わいで女子たちに好印象です。ローストチキンは熟成したシュペートブルグンダー(=ピノノワール)と、これまた魅力的なハーモニーでした♡
オーストリア発祥、ドイツを経由しフランス、アルザス地方に渡った、スパイス風味のリンツアートルテには、この季節の紅玉のコンフィチュールが美味!そして、ヴァンショー(~Hot Wine)は、毎年の我が教室Xmas自慢の定番レシピです。
来年も、基本的な調理方法を大切に、地元の食材を使ったシンプルなレシピをご紹介していきますね!!♪。*・。♬*+


b0210228_22355699.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-12-16 22:59
12月は、教室でもXmasをテーマにチキン焼いてます~♪スーパーにも並び始めましたね、丸鶏!皮ぱりぱり、中身ふっくらローストチキンをお家で味わいましょう♪焼いた後の上手な切り分け方もマスター。ガルニチュールのおすすめは、チーズの香り豊かなベイクドポテト、ワインにも合う!黒豆も、お正月料理の箸休めにも使えて便利なので上手な煮方覚えたい!もち米は雑穀入りで添えてみました。
最近は、インスタ映えするスマホの画像加工アプリとかが様々あるようで、これは、スタッフH女史と遊んで撮ったもの。これやりだすと、写真一枚撮るのに時間がかかります!多少、加工しすぎな感もあり!?スミマセン。
今年のXmasも、すてきに食卓を彩って欲しいなと思います~☆...。*:*:・。+


b0210228_12214434.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-12-15 12:32

70年代のフランス料理黄金時代に修行先のパリから帰国し、日本のフランス料理を改革した井上旭シェフが作り続けている“マリアカラス”に出会いに、シェフのメゾンへ友人と伺いました。日本人に馴染みのなかった羊をパイに包んでロゼに焼き、深みのあるソース・ペリグーを添えたシェフのスペシャリテ、マリアカラスは、当時のソプラノ歌手の名前である。常連客だった彼女が好んで食べていたことで、シェフが遊び心で命名したそう。シェフ、お客様との距離が近くて気さく!カリスマソムリエ伊東氏のワインコメントは、ギャグ連発で楽し過ぎ!
この移り気な時代に、「変わらないでいることのために変わりつづけてきた50年」。そんなシェフの言葉が印象的でした☆☆。。。*☆。・:*’+


b0210228_08530481.jpg


[PR]
# by red-ginger | 2017-12-06 09:05

フランス家庭料理の定番、鶏肉のブランケット(白い煮込み)は、冬野菜もたっぷり、からだポカポカ♡サヴォワ地方のキャラメル・ナッツのタルトは、ブリゼ生地もアーモンド風味です♡
そして、ここでもボージョレー・ヌーボ解禁~あれ!おそい?(笑)アシスタントK女史いわく、最近は、“ボジョパ”だそう。このタイミングに、程よく熟成したカマンベール・ド・ノルマンディー、柿と生ハム、無花果のコンフィチュールが美味!新潟食材でフレンチテイスト♪
楽しく学んで美味しく堪能した“ボジョパ”でした。。*・。♬*+

b0210228_08074775.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-12-04 08:16
11月、最後の煮魚レッスンは、まこガレイです。まこがれいは「霜月ガレイ」とも呼ばれ、11月頃にとれたものが美味とされるお魚です♪活きの良いものはお刺身も絶品ですが、肉厚で柔らかい身は煮魚も美味ですね♡そして、寒い季節にもう1品おすすめ、鮭の粕汁。具だくさんの冬野菜と煮込めば体がポカポカで~す。おけさ柿は生ハムで包んでみました♪旬をしっかり楽しんで体を温め風邪ひかないようにね~☆☆☆。*・:。’+

b0210228_07214548.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-30 07:48

サイアム、デパ地下にて。お~、今年も始まってますね~♪タイの年末商戦!クリスマス前になると、大きなバスケット(ハンパー)にギフトを詰めて仕事上でお世話になった人へ贈り物をする季節の風物詩です。きらきらなラッピングがタイらしい(笑)☆。・:*:・。+


b0210228_10381201.jpg

----
今から150年前のラマ4世時代に、馬車を支障なく通行させるために造られた、タイで初めての車道、ジャルンクルン通りに寄ってみました。ジャルンクルンとは「首都の繁栄」を意味し、ラマ4世により命名されたそうですが、それが現在は、みごとにバンコクは王様が願った通りの発展を遂げ、アジア屈指の大都市となったというわけです。
いつもお客さんが絶えない人気のかき氷屋さん!アヒル御飯屋さんも!健在だ~懐かしさ満載!!

b0210228_10382979.jpg
---
お別れのディナーは、イサーン料理で舌鼓♡♪
シーロム裏路地、タイ東北イサーン料理の店「ソムタム・ダー」。泰留学中にはなかったお店。ホテルから徒歩3分♪タイ料理は、もともと辛い料理ではありませんでしたが、イサーンからやってきた労働者たちが食べていた料理が定着したものといわれます。ワインは、カオヤイワイナリーのシュナンブラン!バンコクの庶民のタイ料理店でこんなふうに地元ワインが飲めるようになるとは、正直、驚きました(笑)。郷土を意識したペアリングは、ナチュラルに馴染むなあと改めて実感☆...。*・。♡


b0210228_10390214.jpg
---
今回、限られた時間の合間を縫っての訪タイ、滞在中は駆け足。バンコク、スワンナプーム国際空港の深夜便は毎度大混雑!今春、新しく完成した「ミラクルラウンジ♡」は、ドリンクも充実。サクララウンジ混雑時に、ここつかえる。


b0210228_10391904.jpg
---
モダンとトラディショナルが上手く共存しながら進化を続ける新しいバンコクで、たっぷり五感を楽しませていただきました♪
JAL便も快適でした!
たまに自宅キッチンからでていくと、いろんな出会いがある☆☆☆。・::・’+


b0210228_10393035.jpg
♡♡♡


[PR]
# by red-ginger | 2017-11-29 11:09
その昔は、東洋のベニスと呼ばれて運河交通が栄えていたバンコクですが、これは現代に至っても変わらずですね!サパーンタクシン港から、対岸のオリエンタルホテル、タイ料理レストラン、サラリムナムへ。併設されている、タイクッキング・スクールで学んだのは遥かむかし...☆☆☆。・:*:・+

b0210228_08271296.jpg

-----------
生野菜やカーオタン(揚げたライス)にディップをつけて食べる。これは、タイ王国に伝わる宮廷料理のひとつ~♪。*・。♬*+


b0210228_08273458.jpg

--------
「トムヤムクン」は、清涼感ある酸味と鮮烈な辛さが暑さを吹き飛ばしてくれる~♪。:・。♬*+


b0210228_08275080.jpg

------
ランチをしっかり堪能しながら、デザートも満喫♡
サラリムナムが提供するタイ料理やお菓子は、どれも伝統を意識したラインナップ...


b0210228_08280178.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-29 08:54
------
バンコクの新しいグルメスポット注目度ナンバー1といえば、サートン・エリアでしょう。パリや日本でもミシュランの星付きレストランを展開するジョエル・ロブションが新店舗をオープンさせたり、“タイ料理の鉄人”で名をはせているというシェフが多国籍料理をプロデュースしたり、はたまた、タイでいちばん高い超高層ビル、マハナコンがついに昨年夏に開業しています。しかーし、斬新すぎてついていけない私(涙)。でも♪♪一歩ソイ(路地)に入れば、昔ながらのタイらしい風景はそのままなんですよ。
「カノム・ブアン」は、外の生地パリパリ、中はココナツ風味でしっとり♡南国気分に浸れます。やっぱり、タイはこうでなくちゃ♪(笑)☆..。.。*・。♡


b0210228_20181156.jpg
-------
サラデーン路地も、ほっとします。
おふくろの味的ごはんは根強い人気。家庭的なタイ料理をおいしく提供している露店は、ランチどきには行列です。肉、魚、野菜とバランスよし♪好きなお惣菜が選べて、籠で蒸した熱々ごはんの上に、おかずのせて包んでくれる。オフィス街のOLさんたちも、これは満たされますね♪♪。*・♬*+


b0210228_20182333.jpg
-------
ラマ4世通り。地下鉄に高架鉄道。交通網の進化もとどまるところを知らないバンコク都心ですが、車の通勤ラッシュが解消される日は、いつ訪れるのでしょう~!?


b0210228_20183646.jpg


[PR]
# by red-ginger | 2017-11-27 20:37
-------------
バンコクのルンピニー公園は、1920年のラマ6世統治時代に建設された公園だそうです。あと3年で100周年!!そびえ立つラマ6世像。大都会の中心で元気に生い茂っている南国樹木、池のほとりに咲く可憐なジャスミンの花、鳥たち、ランニングや太極拳をする健康派の人々の風景も、タイ国民に愛されてきた憩いの場なのですね。広い!面積50万平方メートル超って巨大ですね。寄り道しながら一周したら途中迷って、2時間かかって汗だく!


b0210228_21214648.jpg

------------
公園内の、おばちゃん屋台♪
食用ホオズキ見つけました。日本でも、近年注目が高まって栽培が始まっていますが、タイ産ホオズキはどんな味がするのでしょうね~!
タイ家庭惣菜を作っている屋台も発見。どれもごはんに合いそうで美味しそう♡


b0210228_21215615.jpg

-----------
ルンピニー、おばちゃん屋台その2。
タイのラムヤイ(ロンガン)は、瑞々しくて美味!竜眼は、竜の目に例えてその名がつけられたとか。
大豆など豆類や麦などの各種雑穀は、すでに下ゆでされ、ゆでた煮汁に浸かって販売されている。お料理好きの人は、きっと気になりますよね♪料理やデザートなどにそのまま使えて便利♪ヘルシーで栄養ありそうだ~。さすが、おばちゃんたち屋台は主婦目線で親切だなぁ♪♪。*・。♬*+


b0210228_21220882.jpg

---------------
公園5番ゲート付近にずらりと立ち並ぶ屋台。
ハーブやスパイスの香りが優しく漂う「カイパロー」専門店。鶏と卵と漢方煮。卵は、煮てあるバージョンと半熟バージョンのどちらか選択~☆☆☆。・:*:・。+

b0210228_21221689.jpg
-------------
こっちは、米麺ブース。麺の太さやトッピングが自由に選べる。タイの屋台メシは20年ぶりくらい、たぶん。
楽しい~♪♪。*・。♬*+


b0210228_21222427.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-24 21:57
----------
タイは雨季が明け、一年でいちばん過ごしやすいと言われる季節ですが、滞在中は傘が手放せないバンコク市内でした。でも、ここで暮らしたら、雨なんて全く気にしなくなるんだろうな... だいたい傘を持ち歩く人は少ないし、降ったら屋根の下で雨宿りして、みんな晴れ間を見計らってダッシュなの。ちょっとくらい濡れたって、そのうち乾くよね、みたいな。広場の屋台も、降ってきたらパラソルの屋根の隙間に傘を開いて立てたり、新聞紙を貼ったり上手く!?工夫!お客さんも雨なんて別に気にしてない(笑)。自然とたくましく向き合う風景は昔も今も変わりませんね~♡*☆。・:・。‘+

b0210228_17002864.jpg

-----------
ラマ4世通り。1992年に日本の援助により建てられたという「THAI- JAPANESE BRIDGE」(日タイ友好の橋)には、両国の国旗を表すプレートが設置されていましたよ。3年前に行ったときはありませんでした。BTSシーロム駅と地下鉄駅の交差点にひと際目立つ~!
♡♡♡ホテルロビーで冷たいドリンクでほっとする。グラスの紫の色は、アンチャン(タイの植物)です。レモングラスとジンジャー風味が美味!独特のこの色を楽しめるアンチャンは、ハーブティーやタイ料理の色素などにも使われます♪~♪。*・♬。+


b0210228_17004444.jpg

----------
今回は、いろいろ縁あって、シーロムにあるデュシタニホテルに滞在。むかしタイ料理を一緒に学んだ友人と食事をして感動した、ここの「ベンジャロン」は、タイ王室御用達ということもあり伝統的なタイ料理を提供するレストランです。「魚を細かくほぐし身にしてから衣をまぶして揚げ、そのサクサクの魚?油!?を料理にまとわせる」タイスタイルのプレゼンテーションは今までに出会ったことがなく、当時はかなりカルチャーショックでした(笑)。現在は、デンマーク人のシェフが、現代的でファッショナブルなタイ料理を提供するレストランに代わっています。
ホテル1階のワインショップは、わたしが知るバンコクのワインショップの中ではいちばん、タイワインの品揃えが豊富。他にお店知っていたら誰か教えて~♪笑顔が素敵なソムリエール、パッタマー女史おすすめのタイワインは、Village Farm&Winery のカベルネ・シラーズ!わっ、なつかしい!過去にわたしの教室でも飲みましたっ♪~♪。*・。♬*+


b0210228_17005649.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-24 17:49

この季節は、魚卵に栄養を取られたメス鮭がたくさん出回る時期でもありますが、そんなお魚も美味しくしてあげましょう。ベルギーや北フランスの郷土料理をヒントにしたワーテルゾイは、生クリームと卵黄の濃厚なソースが、素材をリッチに引き立てます♪
旬の無花果は、コンフィチュールに仕込んで、、ゴルゴンゾーラ・ドルチェとの組み合わせは人気者♪新潟県産の柿とぶどうで秋の実りで彩ったタルトは絶品!生地作りから、ポイントたくさん復習しました。
お料理とお菓子作りをこよなく愛するみなさんの熱気が伝わってくるレッスンです。
旬の恵み万歳~♪♪。☆・:*:・、+


b0210228_22133469.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-17 22:40

新潟料理


先週の料理講習会では、鮭とレンコンの煮付けを実習しましたよ♪新潟では、鮭は保存食として、主に塩漬けにして活用されてきましたが、鮮度のよい生鮭が流通する現代では食卓のバリエーションも広がりますね!鮭といえば、「いくらの醤油漬け」は新米の季節の出会いもの♡今回は、むかご御飯にトッピングしましたが、これまたキケンな美味しさ(笑)。「いくらの保存漬け」も実習。お正月用として、茶わん蒸し、寄せ鍋、雑煮、のっぺなど新潟料理に一層深みを与えてくれて重宝します♪
人は、自らが活きている風土で生まれたものを食することが最も自然。“肥満”の割合、都道府県別統計によると、新潟県はとても低いそうですね。これからも自然と向き合い、郷土の食を大切に育みたいと思います。
ご参加の皆様ありがとうございました!☆・・。・*。♡


b0210228_17165038.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-16 08:48

先月は、「イワシの煮付け復習しました~!」という嬉しいコメントも。今月も煮魚レッスンします(笑)。みなさんのイワシを見つめる瞳、輝いてました(笑)。
さて、季節が移ればお魚も違った顔がそろいます。先週は、“赤がれい” 今週は、“なめたがれい”を実習しました。寒流で砂地の環境を好むカレイは、まさに新潟のテロワールと相性のよいお魚です。カレイは種類も豊富なので、焼く、煮る、揚げるなど、それぞれの持ち味をいかした調理法をえらぶことから始めましょう。
ひたし豆は、数の子と合わせればおせち料理バージョンに♪青豆の県内産は、旧山古志村のものが風味豊かで気に入っています。ふるふるフランは、鴨のテリーヌとモチモチ白玉だんご入りで食感が楽しい♡アペリティフにも合う。これからの季節は大根の皮も活用しましょう!
新潟らしい食卓で冬を楽しんでね☆。。。*☆。・:

b0210228_17155606.jpg






[PR]
# by red-ginger | 2017-11-15 17:30

晩秋の蓼科は登山からスタートです。蓼科山は12年ぶり、2度目の登頂。月日が経つのは早いなぁ・・・。そうそう、登山道は、岩肌続くけっこう険しいルートなのです。でも自然の景色は期待を裏切らないのですよ、今回も♡
下界に降りて白樺ロードをドライブ、目の前に広がる黄金色に輝く並木道、牧場ではアルパカに癒され(笑)、なんといっても界隈は美味しいワイン産地でもあります。小さなドメーヌならでは丁寧な造りの素晴らしいワインを堪能、のんびり秋を満喫したプチ旅行でした☆☆☆。・:*:・。+


b0210228_23195791.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-06 23:35

今年のイタリアの新酒、ヴィーノ・ノヴェッロが解禁になりました。イタリアといえば、この新潟の地でも、ネッビオーロやバルベラなどのイタリア品種を栽培しワイン造りに挑戦している、カンティーナ・ジーオ・セットの瀬戸潔さん。この秋に収穫したブドウから造られた新潟のノヴェッロを味わいました。今年のセパージュは、メルロ75%、ツヴァイゲルト25%だそうですよ。ツヴァイゲルトといえば、オーストリア原産の赤ワイン用ぶどう。寒冷地向き品種ということで新潟の風土でも育つのですね。本場、イタリアワインのすごいところは、全州すべてでワイン造りができること!新酒もしかり。南北では獲れるぶどう品種も全く違うし、個性豊かなノヴェッロとの出会いは毎年たのしみです..♪。*・。♬*+


b0210228_07313042.jpg

[PR]
# by red-ginger | 2017-11-02 07:41