家庭料理&ワインのおいしい時間 wurzburg.exblog.jp

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桜の花も見納めとなり、牡蠣とふぐもシーズン食べ納めです。

先代が広島ご出身で、新潟の地で開業されて半世紀続くという新潟市の老舗、かき忠さんでランチ。
こちらでは、広島のカキと下関のふぐ、そして新潟の山海の恵みがいっぺんに味わえます!

ふぐの皮を煮こごりで寄せた前菜はモチモチ食感。自家製ポン酢は奥深い味わいです。雑炊にはお餅も入ってて〆まで嬉しい♪

こんなに満足度高いのに、なんといってもヘルシー☆☆☆。・:*:・゚`


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# by red-ginger | 2017-04-28 07:57
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日差しが増してくるとともにヨモギの若葉の香りも増してきますね♪越後における節句のごちそう、今年もまた笹団子&ちまき作りで、みなさんと一緒に盛り上がりました。
笹団子。左はおなじみの縛り方、そして今回は新発田における教室開催につき、右の「新発田巻き」で行ってみました、というか、こっちは地元の参加者の方から教わりました。真ん中を縛らない新発田巻きは、切腹を嫌う城下町の伝統の結び方なんだとか。

もち米100%の三角粽が分布している地域は、いづれも昔から米どころの産地。できたて、アツアツの美味しさは格別です...゚。*・。♡



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# by red-ginger | 2017-04-25 22:03
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今月のタイ料理メニューは、、
●パッ・バイガパオ・ムー(豚肉のガパオごはん)●プラーヘントードヤム(アジの干物のヤム)●クルアイポピアトード(バナナの揚げ春巻き)●筍と小松菜のケーンチューでした~。

「ガパオごはん」という言葉が日本でも知られるようになりました。辛くて香ばしくて、この一皿にタイの魅力がぎゅっと詰まった定番タイ料理です。アジの干物やバナナも、お国変われば調理法も変わる~で、目からウロコなタイ料理登場♪次回も、スパイシーで南国気分に浸れる本格タイ料理をご紹介しますね☆...゚。*・。♡ 



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# by red-ginger | 2017-04-21 00:22
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季節とともに、食材の移ろいを愛でる4月のスタジオレッスンメニューは、、
◆新潟産モッツァレラと苺のアペロ~桜のはちみつ◆筍とニシンの含め煮◆根三つ葉ごまあえ◆鶏肉のパリパリ酒粕焼き◆佐渡産メカブの味噌汁・・春爛漫!

家庭のキッチンでも鶏肉は皮パリパリ、中ふっくらジューシーに作ることができるのですよ。
山のもの、海のもの、里のもの、、春の食材を効率よく支度するポイントをたっぷり学びました。

冷たいロゼ・スパークリングもおいしい季節♡♡。...゚。*・。♬♪*†



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# by red-ginger | 2017-04-19 08:33
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鶏肉だから白ワインが中心かな~と、確かに、淡白な和食とは相性抜群といわれるアリゴテは、鶏ハムや鶏のお刺身とぴったりでした。アロマティックなヴィオニエも芳ばしい炭火料理とマリアージュ!でも、タレの甘いニュアンスや添えられた薬味、アツアツの温度帯や脂の旨味を引き立ててくれたのは、赤でした~!
今や食中酒は、料理のジャンルを問わない世の中ですね。日本酒とフレンチを合わせたり、お寿司屋さんや天ぷら屋さんでもワインがメニューリストにオンしてます。今回の鶏肉×ワインにも、マリアージュのポイントがあちこちに散りばめられた新発見連続の夜でした~♪゚。*・。♬*


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# by red-ginger | 2017-04-03 18:10
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4月のCooking Studio Mのれっすんでは、フランスはアルザス・ロレーヌ地方で復活祭に伝統的に食べられている、仔羊の型をしたかわいいお菓子♡「アニョーパスカル」をつくります。キリスト教にとって、羊は重要なシンボルということで、昔は本物の羊料理で、キリストの復活を祝ったそうです。春分の日の後の満月の、次に来る日曜日と決められた移動祝日である復活祭は、今年は416日。寒かった冬から春へと変わる季節をお祝いする日でもあるのだとか。
ふわふわのビスキュイ生地が、春らしい紅茶にぴったりの優しいお菓子です☆☆...゚。*・。♡ 


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# by red-ginger | 2017-04-01 23:05
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藤次郎の包丁は、料理を始めた頃から身近な存在でしたが、今では、世界に向けて発信されています!今日は、地元のレストランで、フレンチをいただきましたが、テーブルナイフは藤次郎さんでした~、デザインもオシャレ♪
わたしが愛用している和包丁は、made in 燕三条、吉金(吉兼)さんの。もう長年。教室の生徒さんも使ってくれてます。あ、爪切りも吉金さん(笑)。吉金さんで、鍛冶場見学してたら、「何センチの刃金つくりましょうか?」って。また欲しくなっちゃいました(笑)。品質の良さは、長く使っていると分かるんですよね。そんな逸品が身近にあるって幸せです゚。*・。♬*



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# by red-ginger | 2017-03-31 22:48

日本酒の新しい愉しみ方

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日本ソムリエ協会新潟支部例会は、会長田崎真也氏による日本酒のテイスティングセミナーでした。

新潟には、一つ一つの町に品質の独立した素晴らしい日本酒が存在しているから本当に誇らしいです。地元の多くの蔵元さんもご出席くださって熱気にあふれていましたよ。SAKEを料理と合わせて、よりおいしくマリアージュの幅を広げていけたら、さらにコミュニケーションも楽しくなりそう!微妙に違う日本酒の色の表現が、とても難しい>_<

日本ソムリエ協会が実施する、日本酒・焼酎に特化した新しい認定制度「SAKE DIPLOMA」のテキストも教室にも置いておきますね☆ ...゚。*・。♡ 








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# by red-ginger | 2017-03-30 08:47

b0210228_07375400.jpgアジ、イシモチに続き、この日はサワラ。三枚おろし初めての方は、たくさん練習ができました。カブの風味を丸ごと味わいたいならスープ。食材はちゃんと春の訪れを告げてくれるんですよね、元気もらえる!
「シュー生地作りをマスターしたい」というリクエストにより、プロフィットロールも実習。
先日、ロシアワイン会で、親しみやすいワインみつけたので教室でもロシア初体験~♪遠い異国の黒海沿岸で栽培されている“クラスノストップ”という土着ブドウは、なめらかなタンニンでベリー香が可愛い。春の食卓に見事に寄り添ってくれました♪゚。*・。♬*







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# by red-ginger | 2017-03-27 08:19
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バターが常温でも柔らかくなる季節ももうすぐそこですね。そうなると楽しくなるのが発酵生地でできたお菓子作り!クグロフは、アルザス地方に古くから伝わるもので、リボーヴィレという小さな町が発祥の地。アルザスのクグロフは、イーストで発酵させたブリオッシュ生地が主流で、中にレーズンを散らしてアーモンドを飾り、粉糖をふるのがお決まりです。現地で求めた陶器の型で焼くと熱が均一にじっくり伝わり表面はサクサク、中はふんわり仕上がるんです♪さらに、ジャガイモの上でトロトロに溶けたマンステールチーズが食卓にぬくもりをあたえてくれる~アルザスの食卓です♪♪*☆。・:*:・゚`✛ 



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# by red-ginger | 2017-03-25 08:38
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16世紀のフランス王、アンリ4世が、家族の団らんにふさわしい料理として国民の日曜日のメニューに定めたといわれる鶏のポトフは、肉、野菜、ブイヨンがお鍋一つで一緒にできちゃう♪♪南仏でつくられる羊のロックフォールチーズは、ヤリイカと共にお料理に仕立てました。ワインは地中海原産のグルナッシュ・ブランです~。カフェ&ビストロの定番デザート、クレーム・ランヴェルセを口溶けなめらかに仕上げる方法もマスター!

フランスで全国的にポピュラーなお惣菜やお菓子は、日本のそれと同様に、いたってシンプル。飽きのこないおいしさが魅力!☆。・:*:・゚`



                          

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# by red-ginger | 2017-03-23 23:06
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今年度最後の新発田市主催の料理教室。今日も盛り上がりました~
なめらかな舌触りの基本の茶わん蒸しは、もうみなさん、カンペキにマスターしました。

1年間、つたない授業でしたが、いつもみなさんの、楽しそうにお料理する姿、ときには、お料理のお悩み打ち明けてくれたり(笑)、何といっても、おいしそうに食べる笑顔に励まされました。みなさんからいただいたパワーは、また新年度からのレッスンでお返しさせていただきます。ありがとうございました!
あ、それから、いつもフォローしてくれるYUKAちゃんも~ありがとう!。。。.゚。*・。♡



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# by red-ginger | 2017-03-18 00:14
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春になり、イチゴと出会うと作りたくなるのが、タルト。今年も、みなさん、かわいらしくデコレーションしてくださいました。ブリゼ生地に、なめらかなクレーム・パティシエール&クレーム・シャンティー、そして盛り沢山なイチゴ♪先日、生徒さんから、「クレーム・フランジパーヌを使ったタルトが作りたいです~」とメールでリクエストあり。試作してみよう。作りたいタルトが、まだいっぱいある。
豚肉のセサミソースは、カンタンなのに、柔らかなお肉の仕上がりにはびっくりなおもてなし料理です。越冬人参のポタージュは、甘いとろみがほっとする、こちらも春メニューです。☆ ...゚。*・。♡

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# by red-ginger | 2017-03-16 19:09
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「今日はサフランつかいます」~といったら、「クロッカス?家の庭に咲いてます」とか、サフランはアヤメの仲間と説明しても、なかなか信用してもらえなかったり!?もう授業がすすまない笑。しかし、サフランの話題でこんなに白熱するって??

南仏のブイヤベース風ということで、皆さんに是非ご紹介したかったのが、手作りのルイユ・ソース。ニンニク風味のバジルの香りと、ちょっと後を引くピリ辛のパプリカが魚介のスープと絶妙な相性、バゲットにぬっても美味!いろいろ使えます。
ねっちり、ふわふわ、ヨーグルトのタルトは新食感。生地作り方らマスター!゚。*・。♬*



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# by red-ginger | 2017-03-10 07:02
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トゥールーズご出身のオリヴィエ・シェフは、旬の移ろいを感じる日本の食材をフレンチのソースで仕上げるスペシャリストです。シェフ、こだわりの食材について語ってくださる。黒米を使ったブルーテソースは、ワクワクな感じ♪ネオ・フレンチは、高級フランス料理を手頃な価格帯でカジュアルに楽しめる空間というコンセプトで近頃話題。これも多様化しているレストランの形態の中での差別化の一種なのでしょう。おいしいもの好きにとっては、また新たな選択肢が増えて喜ばしいことかしら?ワインは、「ウオルフベルジュのリースリング」、「パッラディウム・ソアヴェ」、「カステル・デル・トレビオのキャンティ」と、いずれも癒しのマリアージュ。♡♡.゚。*・。♬♪*






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# by red-ginger | 2017-03-07 08:39